ネットで申し込みが行えるオリックス銀行カードローンは、契約も来店不要で進められます。

来店不要のオリックス銀行カードローン

頼れるオリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンはネットでの申し込みで手続きを進めるサービスであり、来店不要で契約まで行えるようになっています。自宅にいながらでも外出先でスマートフォンからでも手続きが可能です。

銀行のカードローンの中には店舗での契約が必要となる場合も多く、特に地方銀行のカードローンでは仮申し込み自体はネットで行えるとしても、本契約となると店舗での手続きが必要となるところがあります。店舗に行くとなるとどうしても抵抗を感じてしまうものですが、オリックス銀行カードローンであれば不要となるので安心です。

申し込み後の審査回答は最短即日と比較的早く、初回の借り入れに関しては当日中とはいきませんが、契約後のカードを利用する借り入れ、または銀行振り込みによる融資であれば最短即日も可能となるため、オリックス銀行カードローンは何かと暮らしに役立つ利用ができるようになっています。

▼オリックス銀行カードローンについて

オリックス銀行カードローンの申し込みや利用において気になる情報まで、上記リンクからスクロールで確認ができます。知りたい情報をしっかりと確認をし、正しい利用を進めるようにしてください。

オリックス銀行カードローンの基本

第0位

オリックス銀行カードローン

来店不要で口座開設も不要となる、安定した収入を持つ方に頼れる低金利の銀行カードローンです。

金利限度額審査時間所得証明
年1.7%~17.8%最高800万円最短即日300万円まで原則不要
金利と限度額に優れるオリックス銀行カードローンは、申し込みから契約まで来店不要、口座開設も不要で手続きが進められます。審査の結果によっては必要となる場合がありますが、限度額300万円までは所得証明の提出も原則不要となっているので、手続きの進めやすさから人気となっています。少額の利用からまとまった金額の借り入れまで、借り換えやおまとめなども含めて幅広く利用ができるのも良い点です。
オリックス銀行カードローン

申し込みと利用のための条件

オリックス銀行カードローンの申し込みは、本人に安定した収入がないと行えません。正社員や公務員といった方など、毎月の安定した収入が無いと審査云々以前にカードローンの申し込み自体ができないため、オリックス銀行カードローンの利用を検討する時点で収入が安定しているかを考える必要があります。

オリックス銀行カードローンで定める安定した収入とは、簡単に言えば給与所得となります。つまり、毎月の決められた日にちに入る一定額のお金が安定した収入となり、お金が不定期に入ってくる場合や、金額の変動があまりにも大きい場合には安定した収入とはされなくなってしまいます。

月ごとの多少の給料の増減であれば大きな問題にはなりませんが、例えば日払いのアルバイトやスポットの派遣での仕事など、今後の収入が安定するかは分からないとなるとオリックス銀行カードローンの利用条件が満たせなくなります。

決まった職場に勤めており、毎月の給料が安定している正社員や公務員といった方、またはある程度の営業年数を持つ自営業者や個人事業主の方が対象となるのがオリックス銀行カードローンです。

  • 金額の取り決めは特には無い

オリックス銀行カードローンの公式サイト上から確認ができるカードローンの商品説明書を見ると、利用対象者の欄に「原則、毎月安定した収入のある方」と記載がされています。安定した収入を得ていれば年収などの制限は設けられていませんが、だからと言って収入が低すぎる方でも安定していれば借りられるといったわけではないので、銀行のカードローンといった面で考えてもやはりそれなりの水準での収入が必要となります。

利用ができる年齢の条件

どのカードローンにおいても利用可能年齢が定められており、オリックス銀行カードローンでも対象となる年齢が決められています。申し込み時の年齢で満20歳以上69歳未満の方となり、未成年の方や70歳以上の方はオリックス銀行カードローンへの申し込みが行えません。

一部の信用金庫などでは未成年者でも親権者の同意等があれば一定額までお金が借りられるサービスを提供しているところがありますが、多くはオリックス銀行カードローンと同様に未成年者への融資は行っていません。

例え20歳未満でしっかりとした安定した収入を得ているとしても、年齢の条件を満たさないことには利用のためのスタートラインには立てません。収入が安定していること、そして年齢が満20歳以上で69歳未満の方でないと、オリックス銀行カードローンの申し込みが進められないのです。

契約中に年齢が69歳を超えた場合は?
オリックス銀行カードローンの契約中に年齢の上限を超えた場合には、以後は毎月の返済を行うだけとなります。カードローン申し込みは満69歳未満の方となりますが、契約自体が70歳になった時点で打ち切られるわけではないので、正常な利用を進めている限りは70歳になった時点で完済を求められることもありません。

オリックス銀行カードローンはある程度の年齢を重ねており、安定した生活レベルを確立している方からの人気が高く、50代や60代の方の利用者も多くなっています。そのため、契約中に年齢の上限を超えてしまった場合はどうなるかと不安に感じる方もいますが、年齢を超えてしまったからと言って全額返済を求められるわけではないので心配はいりません。

毎月の返済に関しては今まで通りに進める必要があり、限度額内での繰り返しの借り入れといった便利なカードローンならではの使い方はできなくなってしまいますが、変わらない計画で返済が進められるので安心ができます。

60代の方などは年齢によっては契約中に69歳を超えてしまう可能性があり、それがネックとなってオリックス銀行カードローンへの申し込みを躊躇ってしまうこともあります。しかし、追加での借り入れができなくなるだけで、返済に関してはそれまでと同じペースで進められるので不安に感じることはないのです。

  • 必要であれば考える

年齢を問わずですが、本当にお金が必要であればカードローンの利用を考えるのも一つの解決方法です。お金に困ってしまったとき、友人や知人などの周りにお金の相談をすると人間関係のトラブルにも発展する場合がありますが、オリックス銀行カードローンなら担保も保証人も不要で自分一人での借り入れが利用ができるため、周りに迷惑をかけることもありません。

  • 無駄に借りるのは避ける

利用条件の年齢を契約中に超えてしまうと、以後の借り入れは行えなくなります。だからと言ってその時点での限度額一杯までお金を借りるようなことはせず、しっかりと返済を第一に考えたカードローン利用を行ってください。借り入れ額が増えれば毎月の返済金額も増えてしまうため、大きな金額を借りるとその分だけ月々の返済の負担も膨れ上がってしまうのです。

申し込みから契約で必要な書類

オリックス銀行カードローンでは申し込みから契約で必ず必要となる書類と、場合によっては必要となる書類がそれぞれ決められています。必ず必要となるのは本人確認書類で、申し込み者本人と確認ができる書類を用意しなければなりません。

確認書類として認められているものはいくつかあり、何れか1通の写しを提出する必要があります。書類の提出は審査結果の連絡後に行うこととなり、登録メールアドレス宛に届く必要書類アップロード用URLから、スマートフォンのカメラなどで撮影した確認書類をWeb上で送れるようになっています。

申し込み者側からの郵送などは不要となっているので、手間も時間もかけずに書類の提出が行えるのがオリックス銀行カードローンの利点です。郵送が必要な手続きとなると契約までに時間がかかってしまい、FAXとなると手間もかかってしまいますが、Web上でアップロードで提出が行えるオリックス銀行カードローンはその点で優れています。

場合によっては追加書類が必要

本人確認書類に加え、申し込みの内容や審査の結果によっては追加で別の書類が必要となります。希望額が300万円を超える場合、または審査の結果によっては本人確認書類に加えて、所得を証明する書類の提出が求められます。

所得を証明する書類も本人確認書類と同様にいくつか定められており、その中から何れか1通の写しを提出します。様々な書類が所得証明書類として認められていますが、オリックス銀行カードローンでは他のカードローンサービスとは異なり、給与明細書は所得証明書類として認められていない点には気をつけなければなりません。

300万円を超える金額をオリックス銀行カードローンでの借り入れで希望をする際に、手元に所得の証明ができる書類が給与明細しか無い場合には手続きが進められなくなってしまうので、予めどのような書類が所得証明書類としてオリックス銀行カードローンで認められているか、しっかりと確認をしておきましょう。

返済方法を口座引き落としとする際には、預金口座振替依頼書も必要となります。引き落としでの返済ではなく、カードを使ったATMでの入金や銀行振り込みでの返済であれば不要です。

書類提出時の注意点

本人確認書類や所得証明書類の提出は、カメラで撮影したものやスキャナで読み取ったものなど、画像化した書類を指定URLへのアップロードで行います。写しを提出することとなるので、文字が潰れてしまっている状態や画像が暗い場合など、鮮明に画像化がされていないと再提出が求められてしまう場合があります。

それぞれ確認書類として重要なものとなるので、しっかりと鮮明に撮影ができていないとオリックス銀行側も書類として認めてはくれません。明るいところで文字がしっかりと見えるように、なるべく傾きなどもないように綺麗に撮影をしておけば大体は問題がありませんが、あまりにも写りが悪いなどの場合には再提出の手間がかかることとなるので注意が必要です。

書類の再提出となれば再び撮影をする手間がかかるだけでなく、契約の手続きに余計な時間がかかることにもなります。なるべく早めに契約を進めたい場合には大きなロスともなりかねないので、一回の提出で済むようによく確認をしてからアップロードを行うようにしてください。

審査で気になる最低限の基準

審査に通らないことにはオリックス銀行カードローンでの借り入れは利用ができないため、申し込みの条件の確認に加え、審査に関してもしっかりと知っておかなければなりません。オリックス銀行カードローンでの審査通過のためには最低限の基準や注意点があるので、知らずに申し込みを進めても審査落ちとなってしまう場合があります。

正確な詳細な審査基準までは公表がされていないためにあくまで傾向とはなりますが、それでも何も知らずに申し込みを進めてしまうよりも、無駄な審査落ちを防げるようにもなります。通る見込みがないオリックス銀行カードローンでの審査を受けても意味が無いので、まずは通る可能性がある状態での審査が進められるようにしておくべきなのです。

  • 無駄な申し込みは今後の審査に影響する

オリックス銀行に限らず、カードローンの申し込みを行うと一定期間は信用情報機関に履歴が残ります。一般的に多くの履歴があるとその後の審査にも不利に働いてしまうため、余計な通る見込みがない審査を受けてしまうと、今後の他社でのカードローン審査に悪影響を与えてしまう可能性があります。

審査は銀行と保証会社が行う

銀行のカードローンは借り入れを行う銀行自体の審査と、加えて別途定めている保証会社の審査に通過をする必要があるとするところがほとんどです。銀行と保証会社の二つの審査を受けるとは言っても申し込み自体は一度となるために手間はかからず、保証会社を利用するからといって面倒なことはありません。

定める保証会社の保証契約を利用するために借り入れを行う際の担保や保証人は不要となり、オリックス銀行カードローンでもオリックス・クレジット株式会社か、新生フィナンシャル株式会社のどちらかの保証が受けられれば借り入れが可能となります。

保証会社が2社となっていますがやはり申し込みは一度でよく、基本的にはオリックス銀行カードローンへの申し込みを行うとまずはオリックス・クレジット株式会社による保証審査が行われ、希望に添えられない場合には新生フィナンシャル株式会社による保証審査が行われます。

どちらの保証会社を利用するとしても保証料は不要であり、金利に余計な保証料が加えられるといったこともありません。保証会社を利用すると聞くと費用がかさむように感じてしまいますが、オリックス銀行カードローンでは保証料はかからないので安心です。

  • 保証会社による審査の違い

カードローン審査の多くは保証会社が行うため、保証会社の違いが審査に通るかの大きなポイントとなります。保証会社が1社のみとなっているよりも、オリックス銀行カードローンのように基準が異なる2社の保証会社を用意している方が利用者に合わせられるため、それぞれの保証会社の基準で審査通過ができる可能性があります。

  • 保証料はしっかりと確認

オリックス銀行カードローンではどちらの保証会社を利用するとしても保証料はかかりませんが、金融機関によっては借り入れの金利に加えて保証料が年率でかかる場合があります。オリックス銀行カードローンと他の借り入れ先での比較検討をしている方は、金利だけでなく保証料の有無もしっかりと確認をするようにしましょう。

審査通過に必要な収入条件

オリックス銀行カードローンの申し込み条件は「安定した収入」となっており、金額の基準は設けられていません。一部のカードローンのように年収がいくら以上などとは定められていないため、安定した収入を得ていればとりあえずは申し込み自体は行えます。

ただ、申し込みを行ったからといって審査に通過ができるわけではなく、低金利カードローンとなるオリックス銀行カードローンでは安定した収入があるとしても、金額自体が大きくない場合には審査通過が難しくなってしまいます。

具体的にいくらの収入があれば審査にクリアができるといった線引きは明かされていないので分からないものの、アルバイトやパートの方などの収入では安定していてもやはり難しいです。アルバイトなどの方は低金利の銀行カードローンではなく、早い手続きの消費者金融での借り入れを考えた方が審査も無駄にはなりにくいので、オリックス銀行カードローンはある程度の水準で安定した収入を持つ方の借り入れ先となります。

オリックス銀行カードローンは20代などの若い方よりも、安定した生活水準となっている40代や50代の方に人気です。40代や50代の平均的な年収を基準として考えれば、500万円以上の安定した年収を得ていれば一先ずの収入面のハードルはクリアができると考えられます。

収入だけでは決まらない

いくら収入が多いとしても、それ以上にカードローンやクレジットカードの利用が多ければ審査通過は難しくなります。収入の安定性や金額面はたしかに重要ですが、同じく重要となるのが他社利用がある方の借り入れ状況です。

収入がいくら多くて安定しているとしても、既に返済が苦しくなるような借り入れ総額となっているのでは、当然ながらオリックス銀行カードローンでの新規融資は難しくなります。また、他社の返済の状況も言うまでも無く重要で、正常な返済が行えていないなどの場合には審査に通ることは無いとまで言えます。

収入から考えて返済は問題なく行える範囲内なら、他社での借り入れがあっても審査通過の可能性はあります。ただ、収入から見て多すぎる借り入れや、他社への返済が遅れていたり不足での入金を繰り返しているような状況では、オリックス銀行カードローンの審査通過は難しくなってしまうのです。

  • 返済の状況は信用情報機関で分かる

オリックス銀行、および保証会社による審査の際には、保証会社への情報照会を行います。信用情報機関には他社での借り入れがあれば金額や毎月の返済状況、過去の大きな返済の遅れなどの事故情報が記録されているため、他社への返済が遅れていると審査の段階ですぐに分かってしまいます。

審査の基本となる部分は収入と他社の利用履歴であり、収入が少なすぎても難しく、他社の借り入れが多すぎても審査通過ができなくなるので、オリックス銀行カードローンに申し込みを行う際には自身の状況を再度確認をしておく必要があります。

収入に対して借り入れが多すぎないか、借り入れが多すぎないとしても返済は払い忘れなどもなくしっかりと正常に行えているかを確認し、問題がないとなれば不利のない審査のスタートラインに立てるようになります。

収入面や借り入れの面で問題が無くても審査結果はどうなるかはオリックス銀行と保証会社の基準によるため、まずは審査に対して不利がないような状況で申し込みを進めなければならないのです。

審査で重要な信用情報機関

オリックス銀行を含め、どのカードローンサービスでも審査を受ける際には信用情報機関への照会を行います。信用情報機関に記録されている情報が審査結果を大きく左右するため、オリックス銀行カードローンの審査においても信用情報機関の存在は重要な役割を担っています。

現在、カードローンを初めとする各種ローンやクレジットカードなど、主に借金の信用情報を扱う機関は3つあります。それぞれで扱う情報や加盟しているサービスが異なりますが、全国銀行個人信用情報センター(全銀協)、株式会社CIC、株式会社日本信用情報機構(JICC)の3つの情報機関で信用に関する情報を保有しています。

この中でオリックス銀行が加盟しているのが全銀協、保証会社であるオリックス・クレジット株式会社と新生フィナンシャル株式会社が加盟しているのがCICとJICCとなります。3つの信用情報機関があるとしても、オリックス銀行カードローンの審査では何れの情報も重要となるため、どこかにネガティブな情報が記録されてしまっていると審査に悪影響を及ぼす可能性が高くなります。

カードローンの申し込みや利用を行うと、借り入れ先が加盟をしている信用情報機関への情報の共有が行われます。申し込み時の確認事項に記載がされているので、しっかりと目を通しておくようにしましょう。

それぞれの信用情報機関の特徴

全銀協、CIC、JICCと異なる3つの信用情報機関には、それぞれ加盟するサービスの特徴があります。扱う情報に関しても若干の違いはありますが、3つの信用情報機関はそれぞれで情報を共有しているため、例えばJICC加盟の借り入れ先で何らかのトラブルを起こしてしまうとすると、加盟外であったCICでもその情報が確認できることになります。

JICCにネガティブな情報が記録されてしまったからと言って、JICCに加盟をしていない銀行カードローンに申し込みをしたとしても意味がないのです。それぞれの信用情報機関では加盟するサービスの違いはありますが、基本的には1つとして考えておいても問題はありません。

  • 全国銀行個人信用情報センター(全銀協)

その名の通り主に銀行が加盟する信用情報機関となり、以下の情報を取り扱っています。
1)ローンやクレジットカード、その他の保証などに関する取引情報
2)当座取引における手形や小切手の不渡に関する情報
3)自己破産や民事再生などの官報に記載がされた情報
4)本人からの申告によって登録される本人申告情報
5)全銀協への情報照会を行った目的や履歴の情報
※ 4)の本人申告情報は、本人確認書類の紛失や盗難などにより、名義を不正に使用される可能性がある場合に本人からの申告によって登録される情報となります。

  • 株式会社CIC

信販会社を中心に加盟をしていますが、3つの信用情報機関においても中核的な位置付けとなっています。扱う情報は主に以下の通りとなります。
1)本人を識別する情報や、新規申し込みの際の照会履歴情報
2)契約内容や返済状況、その他の契約にかかる基本的なクレジット情報
3)利用途上における支払能力を確認するための利用記録情報
※ 2)のクレジット情報には様々な内容が記録されており、借り入れに関わる契約日や契約の種類、支払い回数、契約額などの細かな内容や、毎月の入金の履歴や大きな返済の遅れや保証履行、破産などの事故情報を表す「異動」記録などもあります。

  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)

主に消費者金融が加盟する信用情報機関となり、以下の情報を取り扱っています。
1)本人を特定するための情報や、契約内容に関わる情報
2)入金日や残高、延滞等の返済状況に関わる情報
3)保証履行や債務整理などの取引事実に関わる情報
4)申し込みの履歴に関わる情報
※ 3)の取引事実に関わる情報は、所謂「事故情報」となります。正常な返済を進めている限りは特に悪い情報が記録されることはありませんが、長期に渡る返済の延滞によって保証会社による弁済が行われるなどとなると保証履行となり、ネガティブとされる情報が記録されます。

ある程度はまとめて記載をしているために上記だけでは分かりづらい部分もありますが、基本的にはどの信用情報機関でも申し込み者本人に関する情報と、取引における利用内容を表す情報を記録していることとなります。

加盟するところが異なるだけで大体は似た内容が記録されており、さらには全銀協もCICもJICCも信用情報の共有を行っているため、何れかの信用情報機関にネガティブな情報が記録されてしまうとその後のカードローン審査にも大きな影響が出てしまいます。

加盟外の信用情報機関にも注意

3つの信用情報機関のうち、申し込みを行うところが加盟する信用情報機関に悪い情報が無ければ審査では不利にならない、審査の対策になると考える方がいます。

例えば、JICCにのみ加盟する消費者金融で借りているとして、返済が長期に渡って延滞をしてしまうとJICCに事故情報が記録されることになります。JICCに事故情報があると加盟のカードローンでは難しいのは言うまでも無く、それならとJICCに加盟をしていないところを選べば大丈夫だろうといった考えです。

たしかに加盟をしていないところであればJICCのネガティブな情報は確認ができませんが、全銀協とCICとJICCはそれぞれで情報を共有しているため、たとえJICCに加盟をしていないカードローンやクレジットカードの審査を受けたとしても、JICCの事故情報が共有されているので審査では大きなマイナスとなります。

過去にトラブルを起こしている方は、加盟外の借り入れ先を利用しようとしても不可となる場合がほとんどであるため、カードローン審査において信用情報機関の加盟先を見ることは何の審査の対策にもなり得ません。

何らかの情報が記録されてしまっている方は、それぞれ定められている情報の保有期間内は申し込みをするだけ無駄に終わる場合がほとんどのため、自分自身でネガティブな情報をばら撒かないようにしてください。

ネガティブな情報を持っている状態で申し込みをしてしまうと、信用情報機関に情報の照会をされなければ分からなかったはずの情報が、審査によって見られてしまうことになります。信用情報機関での情報の保有期間は決まっていますが、それぞれの銀行や消費者金融、信販会社が独自に持つ情報の保有期間は定められていないため、余計な申し込みによって延々と残る悪い情報を与えてしまう可能性があるのです。

保証会社には何かと気をつける

オリックス銀行カードローンの保証会社はオリックス・クレジット株式会社と新生フィナンシャル株式会社となり、それぞれ多くの保証業務をカードローンだけに限らず様々なサービスで行っています。

信用情報機関にネガティブな情報がある状態、返済能力に問題があるような状態でオリックス銀行カードローンへの申し込みを行ってしまうと、オリックス銀行に加えてそれぞれの保証会社にネガティブな情報が見られてしまうので、オリックス銀行カードローンの審査だけでなく今後の両社が関わる何らかの審査にも悪影響を及ぼすこともあります。

オリックス・クレジット株式会社も新生フィナンシャル株式会社も、カードローンだけで見ても多くの保証業務を行っているので、オリックス銀行カードローン以外での利用を今後に考える場合を含めても、余計な申し込みでネガティブな情報は与えないようにした方が良いのです。

  • ネガティブな情報が無ければ問題はない

オリックス銀行カードローンの審査に通過ができる見込みがある方で、特に信用情報機関に事故情報の記録がされていない方であれば、申し込みはそこまで不安に感じることもありません。問題となるのは事故情報の記録がある方となるので、正常な返済が進められている、他社での借り入れ自体が無いといった場合であれば問題はありません。

契約までの手続きの進め方

オリックス銀行カードローンの契約は申し込み同様に来店不要で進められるようになっており、ネットでの申し込みと審査の完了後、そのままどこにも行かずに契約が行えます。オリックス銀行、および保証会社による審査が終わったあとは、自宅にいながら契約ができるために手間がかかりません。

契約までの進め方は大雑把には以下のようになり、素早く滞りなく進めれば初回の利用開始までは最短で数営業日程度となります。ただ、手続きに不備や何らかの問題点があるとオリックス銀行カードローンの利用開始に時間がかかってしまうため、余計な手間や時間をかけないためにもよく確認をしながら進めるようにしてください。

  • (1)審査完了後の連絡

オリックス銀行カードローンへの申し込みを行うと、上にも挙げたように銀行と保証会社による審査が行われます。審査の結果は申し込み時にメールアドレスの確認が完了していれば、基本的にはメールでの連絡となります。メールアドレスの確認ができていない、何らかの確認事項があるなどの場合には電話での連絡となる場合がありますので、その後の手続きを遅くしないためにも電話がかかってきた際には早めの対応をしておくと良いです。

  • (2)勤務先と本人の意思確認

申し込み内容からの審査結果がOKであれば、勤務先の確認と申し込み者本人のオリックス銀行カードローンの利用における意思確認が行われます。勤務先の確認は直接電話をかける形で行われますが、本人以外にはオリックス銀行名は出さず、カードローンの確認手続きとも明かさない個人名での連絡となるためにプライバシーは守ってくれます。本人の意思確認も直接、本人への連絡が行われるので、かかってきた電話はしっかりと対応をしてください。

  • (3)ローンカードの郵送

確認の連絡や手続きが完了すると、オリックス銀行カードローンでの借り入れや返済を行うためのローンカードが自宅住所宛に郵送されます。オリックス銀行からの郵送物は自宅か勤務先への指定ができますが、ローンカードに関しては自宅のみとなるので、その他の場所への郵送は不可となります。ローンカードの郵送と本人による受け取りは確認の意味も込められているため、郵便局留めなどといった方法での受け取りも行えません。

  • (4)必要書類の提出

(2)の各種確認が完了後から行えるため、ローンカードの受け取り前に済ませておくと良いのが必要書類の提出です。在籍確認や本人意思確認が完了すると、登録メールアドレス宛に必要書類のアップロード用のURLが届くので、本人確認書類などの必要書類を画像化したものを送りましょう。スマホで撮影した画像ファイルで問題はありませんが、しっかりと鮮明に写していないと再提出などで手間がかかるので、注意が必要です。

  • (5)カードの利用と借り入れ

ローンカードの受け取りと必要書類の提出や最終確認が完了すると、受け取ったカードを使って提携ATMでの借り入れが利用できるようになります。提携ATMは全国のコンビニや金融機関と幅広いので、身近なATMで限度額の範囲内で何度でも繰り返し借りられます。返済に関しても同じく提携ATMでカードを使って行えるので、借り入れにしても返済にしてもオリックス銀行カードローンは便利に利用ができるのです。

契約まではある程度は早くに進む

来店不要で進められるオリックス銀行カードローンの申し込みから契約までは、そこまで長い時間はかからないようになっています。審査回答は最短即日となっているので早ければその日のうちに、契約に関しても各種確認が完了し、ローンカードの受け取りまでに必要書類の提出を終えておけば完了します。

銀行の来店不要カードローンでは契約書類を送ってもらい、署名や捺印をして返送をし、そこから本審査の開始と契約後のカードの発行となるところもありますが、オリックス銀行カードローンではそこまでの手間や時間はかかりません。

申し込み書類を送ってもらう必要も無く、必要書類もオンライン上でアップロードで提出が行えるので郵送も不要です。スマホで申し込みから書類の撮影、提出まで行えてしまうため、オリックス銀行カードローンは銀行での借り入れの中でも手間がかからないのです。

申し込みから契約までの流れの中で不備等があると手続きに余計な時間がかかってしまったり、或いは審査の結果にも悪影響を与えてしまう場合があるので、しっかりと確認をしながら進めることが重要なポイントとなります。

不備があると契約ができない場合も

ネットでの申し込み後の審査はあくまで仮であり、最終審査は必要書類の提出後となります。本人確認書類や借り入れの金額、またはネットでの審査の結果によって必要となる収入を証明する書類を提出すると、申し込み内容との相違が無いかの確認も行われます。

申し込み内容との相違点が無く、必要となる書類もしっかりと用意ができていればそのまま契約も完了となりますが、申し込み時点で虚偽の内容を入力していたり、必要書類の用意がしっかりとできていないと、最終審査でNGとなってしまう可能性があります。

最終審査と聞くと難しく感じるかもしれませんが、オリックス銀行カードローンの審査はネットでの申し込み後に銀行、および保証会社によって行われる部分が大きく、最終審査はあくまで確認の意味合いが強いです。最終審査だからと言って何か追加での手続きが必要となるわけではないので、それまでの申し込みが不備なく間違いなく進められているのであれば、そこまで大きくは気にする必要は無いのです。

  • 大きく時間を無駄にしないために

ネットで審査が終わり、必要書類の提出となってから不備や間違いによって契約ができない、オリックス銀行カードローンの最終審査でNGとなってしまうと、それまでの時間を大きく無駄にしてしまいます。なるべく急ぎで借りたいとき、早めの契約を進めたいときには致命的なロスとなるため、虚偽の内容での申し込みを行わないのは当然として、不備や間違いもないようによく確認をしながら進めなければなりません。

オリックス銀行から届く郵送物

カードローンの利用で気にする方が多いのが、自宅宛の郵送物です。契約時や利用後にはどのような郵送物が届くのか、郵送物によって家族にカードローン利用がばれてしまうのではないかと不安に感じるためです。

オリックス銀行カードローンでも郵送物は届けられますが、カードローン関連の郵送物となると基本的には契約時のローンカードなどが入った封筒だけとなります。その他には特に細かな郵送物は届かないようになっているので、気になる方でも安心と言えます。

  • 利用明細は郵送されない

銀行振り込みでも借り入れが利用できるオリックス銀行カードローンでは、振り込みでの融資となったとしても利用明細は郵送はされません。Web上の会員専用メニュー「メンバーズナビ」から取引明細が確認できるようになっているので、たとえ振り込みで借り入れや返済を行ったとしてもその都度、明細が郵送されることはないのです。

中身が分からない封筒

利用明細の郵送がないオリックス銀行カードローンですが、ローンカードだけは封筒に入って届けられます。ローンカードの郵送によって契約が家族にばれてしまうと感じる方もいるかもしれませんが、オリックス銀行カードローンの場合には封筒だけではカードローン契約とは分からないようにしてくれているため、そこまで大きく気にする必要もありません。

オリックス銀行が通常業務で使用している封筒と同じもので届けられ、封筒の外側にはカードローンの文字は記載されていません。差出人名こそ「カードデスク」となっていますが、これはオリックス銀行のカードの郵送を行うところとなっているのでカードデスクからの郵送物だからと言ってローンカードの郵送とは分かりません。

封筒の中身を見ない限りはオリックス銀行からのどのような郵送物かは分からず、受け取りも本人に限定がされるため、扱いにさえ気をつけておけば封筒だけでオリックス銀行でのカードローン契約を行ったとは分かりません。

家族に内緒で借りたいと考えている方は、仮に封筒を見られてもオリックス銀行で口座を開設したといった言い訳も通用がしやすいので、怪しい差出人名になりがちな消費者金融での契約に比べると、オリックス銀行カードローンは郵送物でばれにくいと言えます。

  • 銀行は銀行名の封筒が多い

オリックス銀行カードローンではオリックス銀行からの郵送物となるように、銀行のカードローンは郵送物の差出人が銀行名となる場合がほとんどです。銀行からの郵送物とは封筒を見れば誰でも分かりますが、銀行からのどのような郵送物であるかは中身を見ないと分からないので、仮に差出人名を見られてしまってもカードローン契約とばれてしまうわけではありません。

  • 消費者金融は伏せている

銀行名での郵送物となる銀行カードローンに対して、消費者金融の場合は郵送物がある場合に、差出人は消費者金融名が伏せられた別の表記がされています。例えば大手消費者金融のカードローンサービスであるプロミスの場合には、郵送物の差出人名は「事務センター」となります。アコムは「ACサービスセンター」といったように、消費者金融はサービス名を伏せています。

プロミスからの郵送物の差出人名である「事務センター」、アコムの「ACサービスセンター」とそれぞれは見ただけではすぐにプロミスやアコムからの郵送物であるとは分かりませんが、ネットで調べるとすぐに分かってしまう問題点があります。

銀行とは異なり消費者金融からの郵送物はカードローンの手続き以外には無いので、差出人名が伏せられているとしても見られてしまって調べられてしまうと、消費者金融での契約を行ったといった事実がばれてしまいます。

銀行からの郵送物のように自然な言い訳が通用しなくなってしまうので、オリックス銀行カードローンのような銀行の通常業務で使用する封筒による郵送物となる借り入れ先であれば、家族に内緒にしたい、郵送物でカードローン契約がばれたくないと考える方にも適しています。

実際に使用されている封筒

オリックス銀行カードローンの郵送時に実際に使用されているのが、以下の封筒となります。表も裏も「カードローン」の文字は記載されていないことが分かります。

なるべくなら封筒は見られないようにするのが安心ですが、万が一にも見られてしまったとしてもオリックス銀行でカードローンの契約を行ったとは分からないため、知られずに手続きを進めたい方でも安心なのです。

別の郵送物が届く場合

カードローン契約における郵送物は基本的にはローンカードや契約書類となりますが、場合によってはその他にも郵送物が届くこともあります。正常な利用をしている限りは気にする必要はありませんが、返済に関するトラブルを起こしてしまった場合などはオリックス銀行、または保証会社からの郵送物が届きます。

例えば、長期間に渡って返済を滞納している状況においては、保証会社からの郵送物が届けられる場合があります。このときの郵送物の差出人はオリックス銀行名の封筒ではなく、保証会社からの郵送物となるので別の封筒となります。

しっかりと期日通りに約定返済金額の入金を行っている限りは気にすることではありませんが、郵送物が届かない、銀行名の入った封筒だけしか届かないからと軽く考えて返済を疎かにすると、保証会社からの厳しい対応をされるケースもあるために注意が必要です。

オリックス銀行カードローンの返済が長期に渡って行われないと、保証会社が債務を受け持つ場合があります。その後の返済は保証会社に対して行うこととなり、通常の金利よりも高い遅延損害金も発生するために返済はしっかりと確実に行うようにしてください。

パンフレットなどの郵送

オリックス銀行との取引があると、案内などのパンフレットやダイレクトメールが届けられる場合があります。何らかのキャンペーン等があると届けられることがありますが、オリックス銀行でのカードローン契約者に対して送っているものではなく、オリックス銀行との取引がある方に対してのものとなります。

つまり、カードローンの契約をしていないとしても、オリックス銀行での口座開設者やその他の商品での取引がある方に対しても届けられている郵送物であるため、何らかの案内が届いたからといってカードローン契約が分かってしまうわけではありません。

銀行からの郵送物が届くだけなら取引内容が分かるわけでもないので、パンフレットやダイレクトメールが届いたからといって、その内容からオリックス銀行でカードローンを契約しているとは分かりません。

多くの金融機関で取引がある方に向けたダイレクトメールやEメールの送信をしており、何もオリックス銀行が特別といったわけでもありません。銀行からの郵送物は珍しいことでもないので、カードローン契約時のローンカードの郵送以外は大きく気にするまでも無いのです。

プライバシーを守ってくれる

信頼のできる金融機関での借り入れとなるオリックス銀行カードローンは、プライバシーをしっかりと守ってくれます。本人以外にカードローンの郵送物を届けることもなく、契約前の審査においても本人以外にはカードローンの手続きであると明かすことはありません。

消費者金融でも現在は大手であれば信頼ができるようになっていますが、それでも消費者金融は不安と今でも感じる方が多いのも事実です。その点で、金融機関での借り入れとなるオリックス銀行のカードローンであれば、消費者金融での利用は躊躇ってしまう方でも検討がしやすくなっています。

審査時においても契約時や利用時の郵送物においても、プライバシーを守ってくれるオリックス銀行カードローンであれば、カードローン利用が初めての方にも適する借り入れ先となってくれることでしょう。

金利や限度額と毎月の返済額

オリックス銀行カードローンの金利は限度額によって適用される利率が決められており、全体としての金利で見ると上限金利は消費者金融と変わりがない水準となっていますが、大きな限度額での契約となると金利は段階的に下がっていくため、消費者金融よりも低金利での借り入れも可能となります。

100万円を下回るような少額利用時においては上限金利の適用となってしまうと年17.8%の金利ではあるものの、100万円を超える限度額となると上限金利は年14.8%、さらに大きな金額で200万円や300万円の限度額となると上限金利は年12.8%まで下がります。

また、それぞれの金利には幅が持たれているため、審査の結果によっては上限金利ではなく下限金利での借り入れが可能となる場合もあります。例えば100万円~150万円以下の限度額なら金利は年6.0%~14.8%となっているので、審査結果次第では年6.0%での借り入れも可能となるのです。

上限金利で考えておく

上限と下限で金利の差があるオリックス銀行カードローンで申し込み前に返済の計画を立てる場合には、なるべく上限金利での借り入れと考えておく方が良いです。下限金利での返済計画を立ててしまうと、審査の結果で上限金利の適用となると当初の計画よりも負担が大きくなってしまうため、余裕のある返済ができなくなってしまう可能性があります。

オリックス銀行カードローンでは限度額ごとに金利が異なるため、全てを上限金利の年17.8%で考える必要は無く、あくまで希望額に応じた金利帯の上限となりますが、申し込み前の適用される金利が不明な段階では、それぞれの限度額に対応する上限金利で返済計画を立てると良いのです。

限度額と適用される金利

コース 限度額 金利(年)
100万円
未満
100万円未満 12.0%~
17.8%
100万円 100万円 6.0%~
14.8%
150万円 100万円超
150万円以下
200万円 150万円超
200万円以下
5.0%~
12.8%
300万円 200万円超
300万円以下
400万円 300万円超
400万円以下
4.5%~
8.8%
500万円 400万円超
500万円以下
600万円 500万円超
600万円以下
3.5%~
5.8%
700万円 600万円超
700万円以下
800万円 700万円超
800万円以下
1.7%~
4.8%

上記の表を見ても分かるように、オリックス銀行カードローンは限度額が大きくなるに連れて金利が下がるようになっています。100万円未満の少額の借り入れでは金利はそこまで下がりませんが、100万円を超えてくると段階的に金利が下がるので低負担で借りられるようになります。

そのため、オリックス銀行カードローンは少額の利用を行う借り入れ先というよりも、どちらかと言えばまとまった金額を借りるに適する借り入れ先となります。大きな金額なら低金利で借りられる可能性があるので、返済の負担を抑えたカードローン利用ができるのです。

  • 大きな金額が借りられる方に向く

少額の利用となると全体の上限金利が低い他の金融機関での借り入れや、または早さの面で優れている消費者金融での借り入れが良い場合がありますが、大きな金額を借りるのであれば段階的に金利が下がるオリックス銀行カードローンが優れます。オリックス銀行カードローンは低金利を大きな金額で借りられるだけの収入や安定性を持つ方に向くカードローンともなり得るので、アルバイトなどの方の少額利用ではなく、ある程度の収入をお持ちの大きな金額を借りられる可能性がある方に人気となっています。

最高条件で借りるのは難しい

オリックス銀行カードローンの全体の金利は年1.7%~17.8%、限度額は最高で800万円となっていますが、最高条件となる年1.7%の金利で800万円の限度額で借りるのは簡単ではありません。審査の結果によって金利と限度額が決まるため、簡単には最高の条件で借り入れは利用ができないのです。

そもそも金利が年1.7%となるためには限度額が700万円超800万円以下とならなければならず、それだけの限度額が設定されるためにはそれ相応の収入が必要となります。オリックス銀行カードローンでは必ずしも限度額に対して年収の3分の1以上が必要となるわけではありませんが、収入が多くないと大きな限度額での契約とならないのは言うまでもありません。

オリックス銀行、および保証会社による審査の基準は明確にされているわけではないので分かりませんが、仮に限度額に対する収入が倍額必要としても、800万円の限度額で借りるためには1,600万円の安定した収入が必要となります。

年収の半分の限度額とはかなり甘えた水準であるため、3分の1だとすれば2,400万円、800万円という大きな金額であるために4分の1までとなると3,200万円もの安定した年収が必要となるのです。

  • 現実的な範囲で考えておく

審査の結果によっては借りられる可能性があるので、オリックス銀行カードローンで絶対に800万円の限度額で年1.7%の金利の適用がされないわけではありません。しかし、現実的な範囲での利用限度額と適用金利で考えておくことで、余計な期待をしないカードローン利用ができるようにもなります。

毎月の返済金額

金利は限度額によって決まるオリックス銀行カードローンは、毎月の返済金額に関しては限度額ではなく、借り入れの残高によって決まります。大きな限度額でも借りている金額が少なければ毎月の返済も少なく済み、大きく借りていれば返済額も大きくなります。

毎月の一回あたりの返済額を少なく抑えたいのであれば、オリックス銀行カードローンでは大きな限度額での契約となっているとしても、借りる金額を少なくしておけば良いのです。大きな金額を借りなければ一回あたりの返済が少なくなるので、余裕のある計画で返済が進められるようになっています。

借り入れ残高と返済金額

借り入れ残高 毎月の返済金額
30万円以下 7,000円
30万円超
50万円以下
10,000円
50万円超
100万円以下
20,000円
100万円超
150万円以下
30,000円
150万円超
200万円以下
35,000円
200万円超
250万円以下
40,000円
250万円超
300万円以下
45,000円
300万円超
400万円以下
50,000円
400万円超
500万円以下
60,000円
500万円超
600万円以下
70,000円
600万円超 80,000円
  • 返済金額が決まるタイミング

オリックス銀行カードローンの毎月の返済金額は、返済日から14日前の午前3:00時点の借り入れ残高によって決定されます。次回の返済金額は会員専用メニューの「メンバーズナビ」から確認ができるので、不足しての返済とならないようにしっかりと確認をしておきましょう。

30万円以下の借り入れなら毎月の返済は7,000円となり、無理のない範囲で返済が行えます。10,000円を下回る金額で返済が行えるとなれば余裕が持てるので、オリックス銀行カードローンは毎月多くの金額を返済に回せない方にも安心です。

お金が余っているときには追加での任意での返済も自由に行えるため、30万円以下の借り入れ残高でも7,000円だけの返済ではなく、場合によっては10,000円や20,000円の返済も行えます。多くのお金を返済に回せいておけばより多くの借り入れ残高が減らせるので、翌月以降にかかる利息が少なくなります。

利息が少なくなれば同じ返済金額でも完済が早くなるので、最終的な支払い総額が効率的に効果的に抑えられるようになるのです。

追加での返済は任意で自由に行えるので、お金に余裕があるときには積極的に返済に回しておくと良いです。オリックス銀行カードローンは返済に関しても自由度が高いので、計画に合わせて利用がしやすくなっています。

毎月の返済日設定

借り入れ残高によって決まる返済の金額は、毎月の指定日に入金を行います。オリックス銀行カードローンの返済日は毎月の10日か末日から予め選択ができるので、給料日などの後に返済が行える指定日としておくと良いです。

給料日などの毎月の安定した収入が得られる日から多い返済日設定としてしまうと、その間にお金を使ってしまい、返済に回せるお金が足りなくなる可能性があります。余裕のあるうちに確実に返済にお金を回すためにも、お金が入る日の直後に返済期日が来るようにしておくべきなのです。

  • 返済日の変更は後からでも行える

オリックス銀行カードローンのオンライン上の会員専用メニューとなる「メンバーズナビ」から、毎月の返済日の変更が行えます。ただし、10日に設定した返済が難しいからといって末日に変更をして引き延ばすといった方法は通用しません。変更をした返済日が反映されるのは翌々月となるので、すぐに変更がされるわけではないためです。

返済日の変更が直ちに反映されてしまうと、返済を行った後にすぐに次回の返済日が来てしまう場合があります。例えば10日から末日に変更をする場合には、10日の返済を行った後に末日に変更をすると、およそ20日後にはすぐに次の返済日が来てしまいます。

これでは毎月の返済が大きな負担になってしまうため、オリックス銀行カードローンでは変更された返済日の反映は翌々月後となっています。翌々月後には短いサイクルで返済を行う点は同じではあるのですが、予め変更がされることが分かっていれば、返済もそこまで負担にせずに進められるようにもなるでしょう。

契約後の借り入れや返済の方法

オリックス銀行カードローンの借り入れや返済は、カードでのATMでの利用の他に、銀行振り込みや引き落としでの利用も行えるようになっています。最も手軽で早いのはATMでのカード利用となりますが、ATM以外での借り入れや返済を行いたいと考える方は、それぞれの利用方法を見ておくと良いでしょう。

ATMでのカード利用の他のオリックス銀行カードローンの使い方を知っておけば、契約後に困ったときに素早くお金を借り入れることも、または返済も行いやすくなります。今後の備えとしてのオリックス銀行カードローンでの契約を考えている方も、どのような使い方ができるかを知っておくことで、いざ必要となったときに慌てずにカードローンの利用が行えるようにもなるのです。

カードローンの借り入れ方法

オリックス銀行カードローンの借り入れは、ATMでのカード利用か指定口座への振り込みとなります。一部の金融機関のように店頭での融資はオリックス銀行カードローンでは対応をしていないため、ATMか振り込みによっての借り入れとなります。

何れの方法にしても限度額の範囲内であれば繰り返し何度でも利用ができるので、例えば限度額が100万円の場合には、30万円を借りているとしても再申し込みをせずに70万円までは追加で借りられるようになっています。

また、100万円までの満額を借りてしまったとしても、返済を進めて限度額に空きが出れば追加で再び借りられるようになるので、困ったときにはオリックス銀行カードローンが役立つのです。

  • 提携ATMでの借り入れ

発行されたローンカードを使い、提携ATMで限度額内で借り入れる方法です。全国の金融機関やコンビニなどに設置の提携ATMで、オリックス銀行カードローンのローンカードを使って限度額の範囲内でお金が借りられます。提携ATMではATMの利用手数料がかからないので、オリックス銀行カードローンで主となる使い方とも言えます。

  • 指定口座への振り込み

登録口座、または振込専用口座への振り込みによってオリックス銀行カードローンを利用する方法です。パソコンや携帯電話、またはカードデスクへの電話によって振り込み指示が行えるので手間がかかりません。ただし銀行振り込みは対応ができる時間が限られており、時間外となると翌営業日以降の扱いになるので注意が必要です。

提携ATMは幅広い

オリックス銀行カードローンの利用が行える提携ATMは、全国の金融機関やコンビニエンスストアに設置がされているので、多くの広い地域でカバーがされています。提携ATMでのカード利用は終日手数料が無料となる点も魅力で、曜日や時間を問わずに手数料を気にせずに利用が行えます。

すべての提携ATMで1,000円単位での借り入れが可能となっているので、必要な金額だけを借りられるのも利点です。借り入れが1万円単位であると必要のない金額を余計に借りてしまう場合がありますが、オリックス銀行カードローンの提携ATMでの借り入れのように、1,000円単位で利用ができれば必要最低限の借り入れに留められます。

大きな金額を借りなければ毎月の返済も少なく抑えられるので、提携ATMでのオリックス銀行カードローンの利用は手数料がかからないお得な点だけでなく、計画的な利用を行う面でも優れた使い方となります。

オリックス銀行カードローンの利用が行える提携ATMは、随時拡大がされています。詳しくはオリックス銀行カードローン公式サイトで確認をし、身近な場所に設置がされているATMが提携ATMとなっているかを見ておくと良いでしょう。

振り込み融資も便利

登録口座、または振込専用口座への銀行振り込みによる融資は、ネット上の会員専用メニューや電話での指示が出せるために手間がかかりません。必ず登録が必要となる登録口座の他に、銀行振り込みでの借り入れのための振込専用口座を登録しておくと便利にカードローンの利用が行えるので、振り込み融資を積極的に使っていきたいと考える方は登録を進めておくと良いです。

二つの口座を登録しておくと、振り込み融資の際にどちらの口座宛への振り込みとするかが選べるようになります。登録口座は返済の際にも利用をするため、例えばお金をある程度は入れておく口座としておき、振込専用口座は身近なATMでカードが使える金融機関や、即時振込サービスに対応をするジャパンネット銀行にするなどです。

振り込み融資も使い分けによってオリックス銀行カードローンがより便利となるため、銀行振り込みによる借り入れも使い方次第でATMでの利用よりも便利となる場合があるのです。

振込専用口座の登録がされていない状態で振り込みによる借り入れを利用すると、すべて登録口座宛の振り込み融資となってしまいます。別口座宛に振り込みをしてもらう場合には、振込専用口座の登録を忘れないようにしましょう。

  • ジャパンネット銀行宛なら時間外でも対応

通常、銀行振り込みによる借り入れは銀行の営業時間内に限られます。時間外となると翌営業日以降の扱いとなってしまうため、その日のうちの借り入れは利用ができなくなってしまいます。しかし、オリックス銀行カードローンはジャパンネット銀行宛であれば、平日の昼間だけに限らず夜間でも土日でも即時の振り込みを可能としています。銀行振り込みで急ぎで借りたい場合には、ジャパンネット銀行宛が便利なのです。

振り込み融資の対応可能時間
振込先 曜日 受付時間 振込対応
ジャパンネット
銀行
平日 0:10~
23:50
即時
土日祝日
その他の
金融機関
平日 0:10~8:40 即日
9:00~10:00
8:40~15:00 即日
15:00~23:50 翌営業日
9:00~10:00
土日祝日 0:10~23:50 翌営業日
9:00~10:00

カードローンの返済方法

オリックス銀行カードローンの返済は、借り入れと同様にATMや銀行振り込みの他、事前に登録を行っておくと口座引き落としでも行えるようになっています。どの返済方法でも毎月の10日か末日の予め選択をした返済日に入金をする形となり、さらには追加での返済も自由に行えます。

追加での返済を行う際にはATMや銀行振り込みであればそのまま金額を上乗せしての入金や、または毎月の返済に加えて任意で入金を行えば良いのですが、口座引き落としに場合には増額返済の手続きをネット上の会員専用メニューである「メンバーズナビ」から行う必要があります。

多く返済をしたいからと言って引き落とし用の口座に多めのお金を入れておくだけでは追加の返済が行えないので、毎月の返済を口座引き落としにしている方で追加での増額返済を行いたい場合には、事前の増額返済の手続きを忘れないようにしてください。

  • 提携ATMでの入金による返済

オリックス銀行カードローンの借り入れ時と同様に、全国の金融機関やコンビニなどに設置の提携ATMを利用した返済が行えます。毎月の返済日までに約定返済金額をローンカードを使って入金をするのが基本となり、さらに追加で返済を行いたい場合には随時、提携ATMでの任意での入金が可能となります。

  • 口座振り込みによる返済

利用者ごとに用意がされているオリックス銀行の返済専用口座に、銀行振り込みによって返済が行えます。銀行のATMやインターネットバンキングを利用して返済が行えるために手軽ですが、振り込み手数料の負担がかかるために余計なコストがかかります。返済用の口座は会員専用メニューから確認ができます。

  • 口座引き落としによる返済

オリックス銀行カードローンの契約時に必要となる登録口座を利用した、毎月の返済日に引き落としが行われる返済方法です。口座にお金さえ入れておけば返済期日を忘れない利点はありますが、一部で口座引き落としに対応をしていない金融機関があり、さらには通帳に引き落としが記帳される点に注意が必要です。

入金のタイミングに注意

口座引き落としによるオリックス銀行カードローンの返済であれば、返済日に約定返済金額が引き落とされるので間違いはありませんが、提携ATMでの入金や銀行振り込みによる返済の場合には、あまりにも前倒しで返済を行ってしまうと随時返済として扱われる場合があります。

オリックス銀行カードローンの返済は何も返済期日ぴったりにしか行えないわけではなく、ある程度は早めて行っても問題はありません。しかし、返済金額が決定する前、つまり返済期日から14日前の午前3:00になる前に返済を行ってしまうと、次回返済分としてではなく前回返済分の追加入金として扱われてしまいます。

例えば、お金があるうちに早めに返済を行っておこうと、返済日から15日前に入金をしてしまうと次回返済分ではなく、前回の返済にプラスされた追加での返済として扱われます。返済をしたつもりで次回の返済日を確認せずにそのままにしていると、返済日に未入金となってしまうために返済に遅れが生じ、催促の連絡によって返済がされていないと知ることになるのです。

余裕を持って積極的な早めの返済を行ったはずが、結果的に返済が遅れることになってしまうのは非常に勿体無いです。返済が遅れるのは信用情報にも良くないので、前倒しで入金を行う際には返済日からどの程度の日数が早まっているか、しっかりと確認をするようにしてください。

上の毎月の返済金額の欄でも書いていますが、オリックス銀行カードローンの返済金額が決まるタイミングは返済日14日前の午前3:00となります。その時点での借り入れ残高によって次回の返済金額が決まるので、前倒しで返済を行う際には日にちをよく見ておく必要があるのです。

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